ひでししさん
「佐渡紀行」四ノ掌(章)。⑨⑩酒と赤飯と穴場。
大野亀、二ッ亀を目指す途中で知る人ぞ知る鮃ポイントの二見へ立ち寄る。テトラの際にアノマノカリスの様に触腕をだらりと垂らした烏賊を発見。見た目通りやる気皆無。ムラチェに一瞬反応を見せるが直ぐに海中へと姿を消した。
夕マヅメの時間ぎりぎりに第三のポイントへ到着したところ、帰路につく釣り人が一人。話を伺うと「4杯だけでした。」との事。じゅ、充分なんですけど。その釣り人と入れ替わりで二人組の若者が実績ポイントと思われる釣座へ。
自分は何故か空いている先端付近中心に円状に探る。ところが、、、夕マヅメ15時〜16時30分まではノーバイト。プチランガンの途中、若者の近くに来た瞬間、若者のロッドが美しいカーブを描く。上がって来たのは20㌢前後の烏賊。
聞くと時合に入った後は二人で5杯との由。近くで釣らせてもらうが無反応。若者達が帰った後、実績ポイントに居座るが18時30分までノーバイト。ここを見切って深夜〜朝マヅメの為に移動するか迷った。大いに迷った。
雰囲気は悪くなかったし、周辺の釣り人は今のところ自分独り。ランガン仕放題。粘り倒す事にした。が、飲ま無きゃやってられんよという事で初めて釣場でビール🍺。験担ぎに赤飯も食す。18時30分〜22時まで車に戻り仮眠。
釣場に戻り敢えて実績ポイントを外したところようやく最初の1杯。同じコースを通すと今回の釣行で最大がくる。
24㌢664㌘。
凡そ1時間後、蟹歩きで19㌢。
朝マヅメまでまだ充分な時間。何とかかたちになりそうだ。

そのつもりがなかったのにNo.1を取れてしまうと、逆に動きが取りづらくなる。あるあるですな。
そこを敢えてはずしてのデカイカ!😁
ナイスです!👍
CANさん
佐渡釣行は贅沢な悩みが多いです。
試したい方法や試したい場所があり過ぎて。
選択肢が多いと逆に自由度が低下するというのは有名な話。
バカンスを1ヶ月程取って佐渡釣行したいです。働き方改革の一層の進展を望むものであります😄
ひでししさん