「佐渡紀行」終の掌(章)。拾四:夢現。もはや釣った状況を覚えていないが、確定‼️オレンジ。に20㌢。
プチ連荘継続。この時点では堤防に自分の他にもう1人の釣り人が一番(と思われる)の釣座で釣りをしている。
後でその釣り人の方に話を伺うと、「1杯だけ釣れた。」との由。
彼曰く、「この堤防では不思議とここでしか釣れないんですよ。墨跡もほぼここだけでしょ?何故ここだけなのか分からないけど。駆け下がりにでもなってるんじゃないのかな?」と。
成程そうでしたか。実績ポイントは確かにボーズ回避の可能性は高い。しかし、固定観念とは時として大いなる「可能性」を潰す事にもなるようだ。
自分もそのポイントでは16時30分〜18時30分のきっちり2時間を費やしてノーバイト。あのまま続けていたら1杯で終わっていたのかもしれない。ボーズだってあり得る。時合という問題もあるので結局は数杯釣れていたのかもしれない。しかしこればかりは分からない。
彼はどうやら朝マヅメ中心の2時間程度の釣果であったようだ。彼も夜通しそこで粘っていれば或いはもっと釣っていたかもしれぬ。烏賊釣りに限らず可能性に思いを巡らせるのも又、楽し。
そして、ポイント選びは難しい。実はこれが一番大事かもしれないと思い始めている。時合も読めない。が、面白い。
利用は全て無料!
会員登録して釣果情報を見る
※こちらはダミーの情報です。
会員登録はこちら

ひでししさん