ひでししさん
魂の継続式。を前日の日曜、無事に執り行なう事が出来た。
漁師小屋にて。
当方「烏賊持って来ましたよ!小さいですけど。」
師匠「おぉ~。ありがとう。」
師匠「ほれ、これやるわや。」
漁師小屋の机には予想以上にいい竿とリールの一式が立て掛けてあった(そんなに期待してませんでした。師匠ごめん。)
当方「いいんですか?」
師匠「もう10年も烏賊釣りしてねっけ。やるてば。」「たぁ~けがんらっけ折るなやぁ~😁」
当方「では遠慮なく頂きます。」
当方「これからは師匠の代わりに烏賊釣って持って来ますわ。でも余り期待しないでくださいね。」
師匠「期待してるぞ~。」
ロッド一式の他、餌木、烏賊締めピック、ライン、リーダーも頂き感無量。
翌日の月曜日。週間予報の風向きでは釣りができそうなのは月曜と木曜以降。本日出勤すると4連戦となるが、師匠の竿に墨付けがしたいという事もあり海へ。
得意のお立ち台の横で師匠の竿で緊張の第1投目。
師匠から貰った恐らく廃盤のチラツキ(鮑シート付!)を慣れない手つきでシャクる。
第一印象。長い。硬い。ちょっと重い。
右ハンドルという事もあり上手くシャクれず。
ハンドルを左に付け替えて2投目。
ギリギリ根掛かりしないフォールカウントを終えてしゃくり始め。「グィ?」
いきなり墨付け成功か?と思ったのも束の間。根掛かり。
何故?後でよく考えて見ると答えは多分、「鮑シート」。これのプラスウェート効果を考慮していなかったため。
師匠の竿で続けたかったが短いゴールデンタイムも終わりそうだったため景虎で。
お立ち台の上。神の槍の3セット目のしゃくり終了直後。
ジワっと烏賊の微かな重みがラインを通じてロッドに伝わってくる。
わかってる。わかってますよ。暫く重みを感んじつつ、徐ろにそしてそこはかとなくロッドを軽く煽る。
12.0㌢。30分程プチランガンした結果である。
その後も40分周囲を探るも反応なし。昨日のサイト2連バラしの仇をとってやろうとそそくさとスーパーシャローへ。
見え烏賊発見!神の槍を足元へ落とすと、直ぐに近寄って来て触腕でタッチ!!一瞬の手応えの後、墨を残して猛ダッシュ。
サイト3連敗。
※3枚目のイメージにある長く伸びた海中に浮遊する墨にお気付きだろうか?

ロッド、リールが何なのか気になるところです😁
しかし本土は絶不調と聞いてますが、ひでししさんはちゃんと釣っとられますなあ。
CANさん
実機名は師匠と私の「魂の契約」なので明かせませんが😁名付けは出来てますのでお気に入りタックルでは通り名で。
佐渡ヶ島へ持ち込む予定なのでその時に披露出来るかと。ただ、フラッグシップモデルとかでは無いですよ。所謂「プライスレス」ってヤツです。
釣果の方はまぁ、ただの執念です😁
ひでししさん