釣道最速理論③セカンドホーム到着。釣れていないせいか釣り人の姿は遠方に1人のみ。広大なフィールドを探り放題。北風が吹き始める。ど本命ポイントを目指しながら適当に探って行く。墨跡は。。。ない。よしっ!?
広大なフィールド(総延長1キロ程?)のうち本命ポイントは5箇所。第1順位のポイントにて、ボトムからのしゃくり始めのチラツキイワシに押さえ込むような手応え。これも1秒後にはフックアウト。油断。
第2順位ポイントで「大塚」に1チェイス。居る!!
同じ場所を丁寧に探るとボトムの「大塚」にGOOD Size と分かる手応え。ドラグがジリっと鳴る。が、これも痛恨のバラし。
第3順位(一般的には恐らく第1順位)のポイントで。北風を利用した角度で第2順位付近を別角度から攻める。「神の槍」の3回目のフォールカウントを通常+3秒で。
ぐっという手応え。根掛かりと烏賊の一か八か。緊張の一瞬。
ホームでは「大気圏突入」しても根掛かりさせない自信はあるが、セカンドホームではデータ不足なのでギャンブル。
ボトムから剥がされるように浮上してくる烏賊。「大気圏突入」からの無事帰還。13㌢。
本日3連続バラしからの1杯。今日も美味い酒が飲めそうだ。
釣道最速理論③水質と風向きで場所を絞り込め。
金北山に雲を頂いたパラディ島(佐渡ヶ島)を羨望の眼差しで見つめる。来たるべきパラディ島大戦を想い理論武装を急ぐ。
この後青物調査。昨日いたイナダでもいないかな?
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ひでししさん