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釣果カテゴリ エギング
釣果日時 2026年09月25日(木) 15時08分
釣果場所 -大船渡
魚種 アオリイカ アオリイカ
釣り場所 防波堤
最大サイズ 100g以下
釣果数 2キャッチ

FISHING GRAPH フィッシンググラフ


赤ポインター=この投稿のキャッチポイント
グレーポインター=その他のキャッチポイント

アイテムデータ

エギのメーカー YAMASHITA
エギの種類 エギ王 K
エギのサイズ 3.0
エギのカラー(背中) グリーン(オリーブ)
エギのカラー(下地) 赤テープ
カラー詳細 神の槍

使用タックル

ロッド テイルウォーク / 師匠の大業物 八拾六
リール シマノ / 御仏の心 三千
ライン その他 / 蜘蛛の糸 

コメント

さん

釣道最速理論④本日はそもそも風向きからして烏賊釣りが出来るとは思っていなかったが。。。
前日の夕方師匠より電話あり。
師匠「どうだぁ~。釣れてるか?」
当方「ポツポツですが、師匠への土産は冷凍して確保済です。明日持って行きましょうか?」
師匠「おぉ~。持って来いや。それよりも今日は鱚がすげー事になってたぞ。明日は鱚釣りに来いや。」

とういう事で明日は餌を朝一で買ってから師匠と鱚釣りの予定が。。。
深夜に目覚める(秋の習慣)と、雨の音。暫く、釣りの準備をしていると雨も上がり風の音もほぼ無し?予報と違って北風が大した事ないのか?お天気レーダーで風向きと強さを確認。
この程度であればホームで十分勝負になると判断。師匠への土産追加を目論見、鱚釣り前の烏賊釣りへ。

ホームは波と風向きのせいで午前4時時点で自分を含め3人。探り放題来たぁ~!!
先ずは定石通り(風向きに合わせる)内海。
暫くしても無反応。
波がザブザブしている外海(この頃には堤防は5人)で調査開始。烏賊がかかっても捕れるかどうか微妙。当然、外海を探る釣人は自分だけ。

探り始めて程なく、神の槍に足元でヒット!!
波がザブザブ、ザブングル。呆気なく烏賊が外れる。

悔しいですっ!!!

しかし、ヒントは得られた。師匠の大業物と自分の小太刀を携えて蟹歩き開始。波の影響の小さな場所を中心に機械的にしゃくり、機械的にカウントし機械的に移動する。
釣道最速理論④ヒントが与えられたらその可能性を再検証。

普段は余りお呼びじゃないポイントで。
2セット目のしゃくり始めで「メキッ」!!という手応え。底からそこそこの重量感と共に烏賊が浮上してくる。ロッドパワーで一気に海面へ浮かび上がらせる。

波の比較的マシな場所だが、烏賊との遣り取りを愉しむ余裕無し(アドレナリンは全放出)。ひたすら巻いてくる。曇天に師匠の大業物が美しい弧を描く。寄せ波の力を借りてテトラの間を通そうとする。かかり具合は?触腕1本のように見える。焦る。祈るような気持ちで手前に寄せるとテトラに烏賊が張り付く。

波打ち際あるあるだが、師匠の大業物の長さを利用して烏賊を垂直リフトする事に成功!!
17㌢。
間近で確認すると触腕2本でガッチリと神の槍を掴んで離さなかった模様。
しかし師匠の大業物で無ければ恐らく捕れていなかった1杯。「感謝」の一言に尽きる。

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