釣道最速理論⑥ロリ烏賊ハントの心得。当日は前日の北西の風の影響が残るものの、夜半から吹く南東の風のお陰で朝マヅメは十分釣りを楽しめそうだと考えていた。
ホームに4時40分到着(軽く寝過ごした為)。予定より1時間遅刻。しかし予想外に波が高い。外海で烏賊を掛けると取り込みが難しい状況。
内海を中心に堤防の一等地近辺をほぼくまなくランガン、餌木ローテの繰り返し。釣れないせいか?波が高いせいか?堤防全体では自分も含め釣り人もローテーション。常に3〜5人が堤防で竿を振っている感じ。
何のヒントも得られないまま、4時間が経過。当日の海はモスグリーンと薄茶。最近自分の中でチラツキイワシにその座を奪われた感のある金アジを試しに使ってみた。
外海(まだザブザブしている)の回収直前のテトラの穴で限界離脱領域から大気圏突入する手前でラインに重みが加わった!!
波が来るので一気にぬ抜き上げると盛大に墨を吐き散らし、一張羅の雨具に墨がかかる。
11㌢。エギング初期にタイムスリップ。
釣道最速理論⑥。当たり餌木(の概念)を固定するな。
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ひでししさん